放送人の カン・ホドンが、ある奇人の感動的なステージに為すすべもなく打ちのめされ、涙をこぼす。
9月1日夜10時に初放送されるTV CHOSUN『千万奇人ショー』は、大韓民国の国宝級奇人たちと最高峰のスターが出会い、千万ビューに挑戦する超特級ショーだ。千万ウォンの賞金をかけて繰り広げられる奇想天外なチャレンジと華麗なパフォーマンス、スターと奇人たちが流す血、汗、涙の幻想的なコラボレーションが、独特なステージを披露する。特にMCカン・ホドンとプムが繰り広げるケミストリーと、1年間かけて完成させた地上最大の奇芸ショーという独自の企画が、最大の関心を集めている。
カン・ホドンは第1回放送で、驚異的な奇芸を繰り広げる奇人のステージを両手を合わせたまま見守ったが、突然ぐっと込み上げたように感情を爆発させる。ステージから視線を離せないまま潤んだ目つきを見せたカン・ホドンは、奇人のステージが終わった後、手の甲で次々と涙を拭い、知らず知らずのうちに涙が出てしまったというコメントを述べる。カン・ホドンだけでなく、アン・ソンフン、イ・ソナ、ホ・チャンミもまた、胸を押さえながら目尻を赤くして視線を集める。カン・ホドンがトレードマークだったトラのカリスマを下ろし、感情的な姿を見せると、客席からは「更年期だ」という反応が飛び出す。
続いて、チン・ソンが年齢という数字を色褪せさせる炎のような闘志で、感動的な感情をもたらす。チン・ソンはチャレンジを控え、芸能界に足を踏み入れたからには自分の体ではないとして、視聴者たちのために生きて去るべきだという悲壮な決意を明かす。物体の中心を見つけて積み上げる奇芸であるバランシング・アートに挑戦したチン・ソンは、歌を歌いながら空き瓶、椅子、マッコリの盃などの中心をひとつずつ掴んでいく執念を発揮し、観客たちの歓声を引き出す。
制作陣はカン・ホドンの涙は台本にはなかったステージの本当の感動だったとし、ただ最高のステージのために全身を投じたチン・ソンの闘志と情熱を、本放送で直接確認してほしいと述べた。




